肺マック症の流行

肺非結核症抗酸菌症が増えてしまう肺マック症の流行の兆しあり。 
治療方法は薬で進行を遅らせることは出来るが完治はしません。
日本やアメリカで新薬の治験段階で時間がかかる。
通常は20年から30年かけてゆっくりと悪化。
まれに数年で悪くなる人もいます。
人から感染しないのは安心ですが菌を吸い込むことで発症。
土の中や水回りに存在、水蒸気についたマック菌。
今の季節の室内は気密性が高いので加湿、部屋干しなどで冬の室内は多湿になる
加湿器を使って湿度が60%以上にするとカビや菌が増殖
50%未満にするとインフルエンザが活性化する
50から60%が理想的
湿度計は暖房の風が直接当たるところ、窓から近い所にはおかない。
一日に10分から15分は喚起するのが良いらしらしいので、寒くてもちょっと我慢して喚起しましょう。